ベビーマッサージ教室の 「集客」 どうする?|今すぐできる3つの行動

ベビーマッサージ教室の赤ちゃんとママ

ベビーマッサージ教室の集客

ベビーマッサージ資格を取得したあと、
多くの方が最初につまずくのが「集客」です。

「SNSを頑張らなきゃ…」

「フォロワーが少ないから難しいかも…」

そのように感じて、なかなか教室開催に踏み出せない方も少なくありません。

ですが、実際に地域でベビーマッサージ教室を続けている講師の多くは、
もっとシンプルな方法からスタートしています。

この記事では、
ベビーマッサージ教室の集客で今すぐできる3つの行動をご紹介します。

これから教室を始めたい方、
地域でベビーマッサージ教室を開きたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

①体験会をひらく

ベビーマッサージ教室の集客で一番効果的なのは、
実際に体験してもらうことです。

とはいえ、最初から自分で教室を主催するのはハードルが高いと感じる方もいるかもしれません。

そんなときは、
自分主催にこだわらなくても大丈夫です。

例えば

  • 地域のマルシェに参加する
  • 子育てイベントに出店する
  • 児童館や地域施設のイベントに関わる
  • 知り合いの教室とコラボする

こうした場で、ミニ体験会を行ってみるのもいいでしょう。

ベビーマッサージは、
体験してはじめて良さが伝わるもの。

まずは小さくでもいいので、
「触れる体験」を届ける場を作ってみましょう。

②地域の実情を知る

ベビーマッサージ教室の集客では、
地域の子育て環境を知ることがとても大切です。

「どんな場所にママたちが集まっているのか?」
「どんな子育て支援や広場があるのか?」

 一人の保護者の目線で遊びに行ってみるのもいいですね。

例えば

  • 子育て支援センター
  • 保育園や幼稚園
  • 児童館の赤ちゃん向けイベント
  • 地域の子育てサロン
  • 親子向けイベント  など

実際に足を運んでみると、

「この地域は0歳向けイベントが少ない」

「ママ同士の交流の場が求められている」

など、地域のニーズも見えてきます。

ベビーマッサージ教室の集客は、
広告よりも地域とのつながりから生まれることも多いもの。

まずは地域を知ることから始めてみましょう。

③10人に言う

とてもシンプルですが、
実はこれが一番大切かもしれません。

「ベビーマッサージ教室をやっています」


これを、まず身近な10人に伝えてみてください。

例えば

  • 家族
  • 知り合いのママ
  • 友人
  • 職場の知り合い
  • 地域の人

実際、ベビーマッサージ教室の参加者は

「友達に聞いて」
「知り合いに紹介されて」

という形で来てくれることがとても多いです。

まずは、

自分の活動を口に出すことを実践してみてください。

きっと、なにかがかわる出会いがあるはずです。

まとめ|ベビーマッサージ教室の集客は「小さく動く」ことから

ベビーマッサージ教室の集客で
まず取り組みたい3つの行動はこちらです。

  1. 体験会をひらく(イベント参加でもOK)
  2. 地域の実情を知る
  3. 10人に言う

どれも特別な準備がなくても、
今日から始められることです。

ベビーマッサージは、
親子のふれあいを届ける大切な活動。

その良さを必要としているご家族に届けるためにも、
まずは小さな行動から始めてみてください。

地域でベビーマッサージ教室を作りたい方へ

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