「じぶんのこと、すき?」子どもに伝えたい想いと、自分を大切にすること

ベビーマッサージ講師のんちゃん

「じぶんのこと、すき?」

こんにちは。

宮城県登米市でベビーマッサージ教室を開催している、西條望です。

幼稚園で12年間勤務したあと、ご縁があって登米市へ移り住みました。現在は子育てをしながら、子育て支援センターやこども園などで、ベビーマッサージを通して「タッチ」の大切さをお伝えしています。

私は、活動や暮らしの中で大切にしていることがあります。

それは、

子どもたちには、自分のことを大好きでいてほしい。

自分のことを大切にできる人になってほしい。

という願いです。

ベビーマッサージの学びから受け取ったもの

私は、子どもたちがかわいくて、大好きです!
そしてそれと同じくらい、自分自身のことも大好きでいてあげたい、と思っています。

私がそんなふうに思えるようになったのは、ベビーマッサージとの出会いがあったからです。

相手に丁寧に触れること

ありのままを受け止めてもらえる心地よさ

その経験を重ねる中で、「ありのままでいいんだ」という感覚を、私自身も少しずつ知ることができました。

若い頃の私は、周りと比べて、自分のことが嫌で仕方ない時期がありました。
今となっては、自分自身にそんなふうに思っていたことをとても後悔しています。だからこそ今は、自分のことをたくさん褒めて、よしよししてあげているところです。

「じぶんのこと、すき♡」と言える毎日へ

自分を大好きと思えるようになると、自分を大切に想ってくれる人の存在にも気づけるようになります。

そして、その人たちのことも、もっと大切にできる。私はそんなふうに感じています。

私が自分を大切にしている姿や、悩みながらも楽しんでいる姿を、娘たちに見守ってもらいながらこの先も生きていくのだろうなと思います。

娘たちと一緒に、そして、出会えたママや赤ちゃんたちと一緒に。

これからも私は、「じぶんのこと、すき♡」

そう言いながら生きていきたいと思っています。