「ベビーマッサージの資格に興味があるけれど、通信でも本当に大丈夫なのかな?」
最近、そんなご相談をいただくことが増えています。
特に、
・近くに認定講師がいない
・子育てや仕事との両立が必要
・決まった日程で通うのが難しい
・自分のペースで学びたい
という方にとって、通信講座は気になる選択肢のひとつですね。
一方で、
「実技はどうするの?」
「質問できる?」
「ひとりで続けられるかな?」
と不安を感じる方も少なくありません。
今回は、ベビーマッサージ資格の「通学」と「通信」それぞれの特徴について、実際のご相談内容も交えながらお話ししていきます。
ベビーマッサージ資格 通学講座の特徴
通学講座の魅力は、講師から直接学べる安心感です。
その場で実技を確認してもらえたり、受講生同士で一緒に練習できたりと、“直接やり取りできる環境”が大きな特徴です。
また、
・その場ですぐ質問できる
・実際の教室の空気感を体験できる
・自分の活動について相談しやすい
という安心感から、50・60代の方にも選ばれています。
「憧れている講師から学べる」
「気になることもすぐに直接聞きながら進めたい」
「対面でじっくり学びたい」
という方には、通学講座はとても相性の良い学び方です。
ベビーマッサージ資格 通信講座の特徴
一方で、最近増えているのが、
「学びたい気持ちはあるけれど、通学が難しい」
というご相談です。
実際、
・地方在住
・小さなお子さんがいる
・お仕事との両立
・介護や家族の事情
など、学びたくても時間調整が難しい方は少なくありません。
そのため、
日本タッチ育児協会では、
“ひとりにしない通信講座”として、伴走型通信講座を準備しています。
通信でも「ひとりにしない」サポート
通信講座というと、
「動画を見るだけ」
「質問しづらい」
「途中で止まってしまいそう」
というイメージを持たれることもあります。
ですが、日本タッチ育児協会の「伴走型通信講座™️」では、
・オンデマンド動画視聴
・課題のLINE提出&添削
・月1 Zoom質問会
・デモレッスンサポート
などを通して、学びを続けやすい環境を整えています。
特に、毎月のZoom質問会では、
「課題ってこれで合ってる?」
「実際の教室ってどう進める?」
「モチベーションが止まりそう」
など、自由に質問・相談していただけます。
また、課題で作成した内容は、実際のレッスンでもそのまま使える形になっています。
どちらが良い、ではなく「自分に合う学び方」を
通学と通信、どちらが正しいということではありません。
実際、通信講座での資格取得でも、地域で活躍している方は多くいます。
・好きな先生から直接学びたい
・実技を細かく確認したい
・教室の空気感を大切にしたい
という方には通学講座
・今すぐ始めて自分のペースで進めたい
・地域に講師がいない
・暮らしと両立しながら学びたい
という方には通信講座
それぞれに、合うタイミングや学び方があります。
最近では、
「一度資格を取ったけれど、もう一度整理したい」
という学び直しのご相談も増えています。
昨年はこちらの伴走型通信講座の先行プログラムに12名の方にご参加いただきました。
資格取得だけではなく、“地域でどう活かしていくか”まで含めて考えたい方に、届けていきたいと思っています。
受講生の声
伴走型通信講座を受講された方から頂いた感想をご紹介します。
川上彰子さん|助産師
1day講座を含め、実はベビーマッサージの資格講座はいくつか受けてきました。でも、“これで本当にレッスンしていいのかな”という不安がずっとあって…。伴走型通信講座では、発達や『接触のルール』の考え方が少しずつつながって理解できる感覚がありました。私は後回しにするとやらないタイプなので、“今やろう”と決めて課題を進めました。質問しやすく、Zoomで直接話せる環境があったことも安心でした。
五十嵐亜紀子さん|保健師
保健師として発達の知識は学んできましたが、実際にママたちへ伝えるとなると、“私は本当に理解できているかな?”と感じることがありました。動画を何度も見返しながら、自分のペースで整理できたことがとても良かったです。課題も“提出して終わり”ではなく、そのままレッスンで使える内容で、実際に今の教室でも活用しています。
髙橋優子さん|保育士 / コーラルケアリスト
もっと深く学びたい、スキルアップしたいと思って参加しました。20分ごとの動画は、“今日はこれだけ”や”興味のあることから”と学びやすく、わからないところは何度も見返せたのがありがたかったです。通信講座というと“一人で進める”イメージがありましたが、Zoomで直接相談できたり、課題へのフィードバックがあったことで、“ちゃんと見てもらえている”安心感がありました。
学び方ガイドをお届けしています
・通学と通信の違い
・学びの流れ
・サポート内容
・活動イメージ
などをまとめていますので、
「自分にはどちらが合うかな?」
と考えている方は、ぜひお気軽にご覧ください。
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